結婚指輪と言うと、シンプルなデザインのリングを選ぶかと思います。そしてそのリングの内側に刻印を入れますよね。愛の証、ふたりの絆というわけです。
私も、入籍日とふたりのイニシャルを入れています。正直、普段からそんなに意識したり、改めて眺めたりはしませんが、ふたりだけの特別なものなので、やはり彫っておきたいものです。
入れられる文字数としては、号数+1文字または20文字前後を考えておけばいいようです。あくまで刻印ですから、あれもこれもを詰め込もう、残そうとは考えないようにしましょう。
一般的にはふたりのイニシャルと、結婚式もしくは入籍の日付を刻印するカップルがほとんどです。しかし最近では、ふたりの愛の言葉を入れる傾向も見られるようです。英語で「LOVE FOREVER」などでしょうか。
また、イニシャルと日付を入れるにしても、お互いのイニシャルの間に日付を入れて「M100101K」(MからKへ、2010.01.01ということ)と刻印し、まるで製造番号に見えるよう工夫する若い夫婦も珍しくないのです。
さすが個性の時代です。まさにふたりだけの、特別な結婚指輪を作っているのですね。
- Newer: FXのスプレッドのいろいろ
- Older: 婚約指輪の予算について