FSD(女性性機能障害)とは、性欲が湧かない、セックスを楽しめない、セックスに苦痛を伴うなどの、セックスにおける女性側の状態のことを指します。
起こる原因は人によって様々ですが心当たりがある場合は、まずは自分自身の心や体と向き合ってみましょう。
FSDの約70%は心の問題だとされています。
FSD予防や改善のためには、日々のセックスが楽しめるようになることが大切です。
気持ちよいと感じられないセックスなら、したくなくなるのも当たり前ですね。
まずはリラックスし、素直に自分の快感や要望を伝えられるよう、パートナーとの信頼関係を築くことから始めましょう。
性に関するさまざまな情報の中で、セックス自体にネガティブなイメージを抱いている女性は少なくありません。
そのような女性は、セックスを嫌悪するきっかけとなった理由が必ずあるはずです。
一人で向き合い難い問題ですから、カウンセラーなど第三者に相談してみるのも一つの手段なことを覚えておきましょう。
満足感のあるセックスは、気持ちの安定があってこそですね。
ストレスの原因を取り除き、睡眠も十分確保して心身共にコンディションを整えれば、セックスレスの原因は取り除ける筈です。
- Newer: ダイヤモンドの4C「クラリティ」
- Older: toeic600点を目指すオンライン学習法